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あれから1年・・・
今日は東日本大震災が起きてから1年を迎える日です。

この震災をきっかけに防災対策や自然のチカラ、人間にできること・できないこと、歌や笑いなどのチカラなど、数多くのことを学んだと思います。

たつの子手話の会では、関係団体である「チーム絆」と連携して、募金活動を行いました。
「チーム絆」では打ち合わせで決めたテーマに沿って、募金活動をする団体です。
「チーム絆」が企画・実施したイベントで、手話ソングの依頼を受けてから協力・連携を図っています。
2011年度は1年間「東日本大震災の募金活動を行う」ことを決めて、今日(こんにち)まで頑張ってきました。
この募金活動は「被災者への寄付(義援金)」ではなく、被災地で活動する日赤などの団体へ寄付をする「被災地活動団体への寄付(支援金)」としています。
義援金への寄付は多いのですが、支援金の寄付は少ないんですね。
支援金の寄付は、被災地への交通費や必要物品の購入などに使われると思います。

たつの子は手話サークルです。
状況や必要に応じて、募金活動がメインになったり、手話通訳がメインになったりと活動が変わることがあります。
小さなことでも、自分たちにできることを一生懸命することが、一番大切なことだと思います。


亡くなられたかたにはご冥福をお祈り申し上げます。
1日でも早い復興をお祈り申し上げます。
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「ふれあい広場」開催
今日、上越市牧区にある川上笑学館にて、上越市ボランティア連絡協議会主催の「ふれあい広場」に参加しました。
ふれあい広場は今回で12回目。
いまでは恒例行事となりました。
参加者は障がい者・健常者あわせて約80人でした。
参加者の中には毎年楽しみにしている障がい者がいます。
ほう引きやじゃんけん大会、餅つきなど多彩な内容で楽しみました。
「興奮して眠れなかった。楽しめました。参加してよかった。」と参加した障がい者から感想をいただきました。
こんな感想をいただくと、開催してよかったと感じますよね!
ずっと続けたいですね。

帰りには「岩の原ぶどう園」へ寄ってワインの試飲やお土産を買ったりしました。
障がい者の中には、ワインの試飲を楽しみにしているひともいるそうです(笑)!?
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くびき野市民活動フェスタ開催

毎年恒例となりました「くびき野市民活動フェスタ」が明日開幕します!
今年は7月31日(日)から9月4日(日)までの約1ヶ月間、くびき野地域のあっちこっちでイベントを開催します。

「くびき野市民活動フェスタ」は、くびき野地域(上越市・妙高市・糸魚川市)で活動する市民活動団体が集まって、活動したり団体紹介などをしています。
2000年(平成12年)にスタートし、今年で12回目。
期間中は、それぞれの団体の特徴を活かした企画で市民の皆さんに活動をお披露目します。

午前10時より多目的ホールのステージにてオープニングセレモニーを開催します。
多数の市民演奏者が出演します。
午後はコミュニケーションルームにて「紙芝居」の上演と、「うたごえサロン」を開催します。
懐かしい曲を一緒に歌いましょう。
天然酵母の「トダラバパン」、手づくり惣菜の店「飯田屋」の出張販売があります。

たつの子手話の会では、手話通訳や募金活動など色々やっています。
いろんな団体が参加していますので、奮って足を運んでみてください♪

市民活動フェスタ2011

  事務局
〒943-0834 新潟県上越市西城町2-3-9
特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター内)
TEL:025-522-6639 FAX:025-522-6669
フェスタHP:http://festa.kubikino-npo.jp/

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「ふくしのひろば」開催
201106111243000.jpg
6月11日(土)、第10回「ふくしのひろば」が開催されました。
場所はリージョンプラザ上越。
ふくしのひろばは、上越市内にある障がい者施設関係を中心として、年に1回集まります。
そこでは各施設などで作った作品を販売、展示します。
作品以外にも、ラーメンや豚汁、お菓子やコーヒーなどの販売もあります。
このイベントに訪れる人が年々増えてきているそうです。
増えるということは、いいことですね。

たつの子はボランティアで参加しました。
お寿司の販売を担当しました。
10時から14時の開催でしたので、お昼時になると混み、完売となりました。
完売したので、来年は少し販売個数が増えるかな(笑)?
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市民活動に参加・協賛の募集

特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター(略称:サポセン)の主催で毎年、
「市民活動フェスタ(以下、フェスタ)」が開催されます。

このイベントは市民活動(障がいや環境など)であれば、どの団体でも参加できます。
フェスタは、市民活動を知ってもらう目的があります。
また、参加団体同士で協力し合うことがあり、他団体と関わりを持つことも目的にあります。

参加には5,000円必要ですが、この参加費はチラシ作成などに使われます。
参加申し込み時に、企業協賛をいただければ、参加費3,000円になります。
フェスタ開催期間(今年度は7月31日から9月4日)であれば、何回でも活動できます。

企業が協賛に参加する場合、チラシに企業名が掲載されます。
協賛金10,000円の場合、1つの枠に企業名やロゴ等を掲載できます。
協賛金5,000円の場合、企業名だけ掲載されます。
協賛金はチラシやフェスタ活動費に使われます。
協賛をいただける企業は、申請様式より申し込みをお願いします。

遅くなりましたが、たつの子手話の会は今年のフェスタに参加します。
そのため、ブログを通じて参加の声かけをさせていただいています。
たつの子は、関わりのある募金団体「チーム絆」と協力し、活動します。
イベントの中には、手話を用いた内容も検討しています。
手話に興味あるかたでもフェスタを見に来ることができます。
ぜひ、足を運んでみてください。

参加もしくは協賛したい、または詳細を知りたいと思いましたら、サポセンへお問い合わせください。
お知らせでした(^^)

特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター
 〒943-0834
  新潟県上越市西城町2丁目3−9
TEL:025-522-6639 FAX:025-522-6669

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現場へ行こう!
5/8(日)、上越市ボランティア連絡協議会(略称:ボラ連)の総会がありました。
ボラ連には要約筆記や朗読、手話など各団体が入会しています。
入会団体の中に、たつの子も入っています。
総会終了後、外部のかたの講演や入会団体で懇談会を開きます。
今回の講演会では新潟県災害救援機構の理事をお招きしました。
「東日本大震災」が起き、現場へ行ったこともあり、そのことを中心に話をされました。
救助活動をおこなったり、ボランティア参加者をコーディネートしたり、支援物資を運んだりしている中で、被害が大きいことを身を持って感じたそうです。
救助するのに辛い気持ちがあったそうです。

ボランティアは1日行う予定とのこと。
朝と夕方、参加者確認を行ったそうです。
参加者の中には午前中作業を行い、疲れたことを理由に無断で現場から去ったひともいたそうです。
ボランティア参加者はそれでもいいのでしょうが、コーディネーターは朝と夕方では人数が異なるというハプニングになり、困ったそうです。
疲れるのは参加者全員です。
ボランティアでも礼儀は守らなければなりません。


前置きが長くなりました。
ボランティア活動を行うために、現場へ足を運びます(自宅などで行える節電などは除く)。
ここで言う現場は、「ボランティア活動を行う場所」です。
今回の大震災で例えると、被災地と募金活動場所など。
募金活動を行うこともボランティアです。
間接的な支援ですね。
基本的にボランティアは、活動する現場(場所)へ行く必要があります。
現場行かずして活動できません。
活動内容は人それぞれです。
活動規制はありません。
あなたも興味あるボランティア活動に参加してみてはいかがかな?
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東北地震でできること
友人からのメールを掲載させてもらいます。
皆様で、私たちでできることを行いましょう。
ご協力をお願いいたしますm(__)m



病院関係者からのお願いですm(__)m

被災関係で友人からの緊急メールです。
できるだけ多くの知り合いの方々に転送お願いしますm(_ _)m

■お願い■


関西電力で働いている友達からのお願い。
本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。

1人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯電話が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!

こんなことくらいしか被害の影響なかった地域に住む我々には出来ないです…。

このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します(>人<)!


あらためて、日本赤十字から皆さんにお願いです。
被災地他、全国で血液製剤の不足が予測されます。
献血できる人は献血ルームへ行って下さい!
海外から輸入する血液製剤はエイズの恐れがあります。
日本人の血液が欲しいのです。
是非献血に行ける方は行っていただきたいです。
タダでコーヒー、ココアが飲めます。

皆様も余震に気を付けてくださいませ。
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全国初 障がい者市議員引退

今日の気になるニュースがあった。
それは、長岡市の市議会議員の引退。
たいしたことではないと思うかもしれない。
だが、この議員は視覚障がい者である。
3期12年の任期を務めた。
障がい者への理解と支援などを訴え、市のバリアフリー施策に大きな影響を与えてきた。
引退後、障がい者の社会参加を進めるNPO団体を設立し、新たな活動をしたいという。

障がい者が社会に出ることで、健常者が気づかない問題に気づくことがある。
2004年に起きた中越地震では福祉避難所設置を訴えたとのこと。
障がいがありながらも、健常者と同じように頑張る障がい者がいる。
すばらしいと思う。

ろう者はどうだろうか?
ろう者全員ではないが、「障がい者なんだから健常者がしてくれて当たり前」。
そんな考えだ。
自立できているのか?
福祉的な考えを捨て、自分たちでできるようにしてほしい。

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デフリンピック
ろう者のスポーツの祭典「デフリンピック」が2月18日からスロバキアで開幕する予定だった。
しかし、大会運営資金不足が理由で中止された。
11日に日本選手が現地へ出発。
翌日の12日に大会中止が発表された。
日本選手は現地に着いてから大会中止を知った。
選手は「ショックと悔しさでいっぱい。4年間の努力は何なのか。」と言ったそうです。

大会中止は、なぜもっと早く決まらなかったのか?
資金不足であれば、もっと早く知らせられたはずである。
助成金を使っても足りなかったのか?
詳細は分からないが、もっと早く中止が決まり、選手に伝えていれば、選手のショックは小さかったはず。
選手は入賞しようと一生懸命努力し、大会で成果を出そうと頑張る。
間際の中止決定は、頑張った分だけ選手へのショックは大きくなる。
なぜもっと早く決められなかったのか?
資金の問題であれば、もっと早く知らせられたはず・・・。
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伝えようとする気持ちの大切さ

先日掲載しました「デフパペットシアターひとみ」の人形劇公演が今週金曜日に迫りました。
みなさんはチケットを購入しましたか?

ひとみのことで補足説明です。
ひとみは、ろう(耳が聞こえない)のひとがいます。
会話は手話になります。
しかし、人形劇では手話を用いません。

「人形劇に興味はあるけど、手話が分からない」という理由でチケットを買わないひとがいます。
「聴覚障害者=手話」という固定観念ができているようですね。
ひとみは手話を用いないので、子どもから高齢者まで楽しめる人形劇団となっています。

たとえば、親と赤ちゃんで会話をすることができますか?
会話できませんよね。
会話はできないけれど、気持ちを伝え合うことはできますよね?
赤ちゃんが気持ちを伝えたりするときは、「表情」で表したりしますよね。
嬉しいときは嬉しそうな顔、嫌なときは嫌そうな顔。
表情で気持ちを伝え合うことも、大切なコミュニケーションです。

ひとみのメンバーは、人形では伝えられない表情や歩くときの動作などを数人で補います。
難しいことはありません。
「人形劇を見たい!」という気持ちがあれば充分です。
ぜひ見に来てくださいね。

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